コレバイン包の添付文書

コレバイン包 医薬品基本情報

薬効

2189 その他の高脂血症用剤

一般名

コレスチミド顆粒

英名

Cholebine mini

剤型

顆粒

規格

83% 1g

毒劇区分

なし

コレバイン包の効能・効果

高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症

コレバイン包の使用制限等

 1.胆道の完全閉塞、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、腸閉塞

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.便秘を起こし易い体質、便秘、腸管狭窄、腸管憩室、嚥下困難、痔疾患、消化管潰瘍又はその既往、出血傾向、肝機能障害又はその既往、肝疾患又はその既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

コレバイン包の副作用等

 1.腸管穿孔、腸閉塞、高度便秘、持続する腹痛、嘔吐、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.コリンエステラーゼ上昇、血糖低下

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.便秘、腹部膨満、腹痛、嘔気、嘔吐、消化不良、下痢、鼓腸放屁、口内乾燥、食欲不振、肝機能障害、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、LDH上昇、ビリルビン上昇、皮膚そう痒、発疹、動悸、CK上昇、CPK上昇、ヘモグロビン減少、白血球数減少、アミラーゼ上昇、頭痛、倦怠感、浮腫、顔面浮腫、四肢浮腫、眩暈

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.舌荒れ、痔悪化、血便、口内炎、排便痛、肌荒れ、丘疹、狭心症状、不整脈、関節痛、筋肉痛、背部痛、頚部痛、腰痛、赤血球数減少、ヘマトクリット減少、胸痛、頻尿、鼻出血、しびれ感、ピリピリ感、苦味

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 5.血中トリグリセリド値が上昇

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 6.腸管穿孔、腹痛、嘔吐、腸閉塞、呼吸困難、脂溶性ビタミン<A・D・E・K>吸収阻害、葉酸塩吸収阻害、高クロル性アシドーシス、便秘、腹部膨満感、消化器症状

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

コレバイン包の相互作用

 1.薬剤名等 : 酸性薬物

発現事象

作用減弱

理由・原因

同時に経口投与された場合に、併用薬の吸収を遅延あるいは減少

投与条件

指示

注意

 2.薬剤名等 : テトラサイクリン

発現事象

作用減弱

理由・原因

同時に経口投与された場合に、併用薬の吸収を遅延あるいは減少

投与条件

指示

注意

 3.薬剤名等 : フェノバルビタール

発現事象

作用減弱

理由・原因

同時に経口投与された場合に、併用薬の吸収を遅延あるいは減少

投与条件

指示

注意

 4.薬剤名等 : 甲状腺製剤

発現事象

作用減弱

理由・原因

同時に経口投与された場合に、併用薬の吸収を遅延あるいは減少

投与条件

指示

注意

 5.薬剤名等 : チロキシン製剤

発現事象

作用減弱

理由・原因

同時に経口投与された場合に、併用薬の吸収を遅延あるいは減少

投与条件

指示

注意

 6.薬剤名等 : ジギタリス

発現事象

作用減弱

理由・原因

同時に経口投与された場合に、併用薬の吸収を遅延あるいは減少

投与条件

指示

注意

 7.薬剤名等 : 胆汁酸製剤

発現事象

作用減弱

理由・原因

同時に経口投与された場合に、併用薬の吸収を遅延あるいは減少

投与条件

指示

注意

 8.薬剤名等 : エゼチミブ

発現事象

血中濃度が低下

理由・原因

同時に経口投与された場合に、併用薬の吸収を遅延あるいは減少

投与条件

指示

注意

 9.薬剤名等 : カンデサルタン シレキセチル

発現事象

血中濃度が低下

理由・原因

同時に経口投与された場合に、併用薬の吸収を遅延あるいは減少

投与条件

指示

注意

10.薬剤名等 : 発ガン物質

発現事象

腸腫瘍の発生頻度が上昇

理由・原因

類薬(コレスチラミン)で、動物実験(ラット)

投与条件

指示

注意