厚生クリニックの理念

当院は1988年に創業し、2007年に福岡博多の地で開業した特定内科医療機関のパイオニアとしてすでに十余年
有り難いことに、これまでの総来院数は優に20万人を超えている

我々が院名に冠した「厚生」という言葉は「福利厚生」や「厚生労働省」などに使用されているが、その意味を知る者は多くないであろう

「厚生」とは支那大陸最古の史書「書経」にある「正徳利用厚生」という1文が語源で

「人々の生活を健康かつ豊かにする」という意味である

正徳利用厚生

今はホンモノとニセモノの見分けがつきにくい時代である
特に美容健康ジャンルは当たれば億万長者になれる業界ともてはやされ、年間数十社が創業しては消え、年間数百のサプリメントやグッズが販売されては忘れ去られていく
それらの商品やサービスには本物とニセモノがひしめき合っているのは実に嘆かわしい限りである

「画期的な新技術で!」「あのセレブも愛用!」などといった大げさな謳い文句で煽り立てられ、さぞかしキレになれるのだろう、健康に良いに違いない、きっと元気になれる!と期待に胸を膨らませるが、薬機法違反ギリギリの誇張表現の後には必ずアノ決めゼリフが入る

「あくまで個人の感想であり、本商品の効果効能を保証するものではありません」

効果を保証できないモノにいったい何の意味があるというのだろうか?
対して、効果を保証できなければ医療と名乗ることは許されない

我々は明確な効果を、正しい医療で、一人でも多くの方々に提供することを使命とし「厚生」といういささか大きい命題を名乗ることで、その責任を日々その胸に刻むことにしたのである

我々の本貫は、日々の生活や生命に関わる健康は地域医療(地元のかかりつけ医)や総合病院にお任せし、ライフスタイルの豊かさに関わる美容と健康を特定内科医療機関として提供することにある

我々、厚生クリニックは言い訳や言い逃れのできない正しい医療で、ホンモノの豊かさを提供するために特定内科医院として博多の地に誕生した

これまでも、これからもホンモノの分かるオトナたちのために…
厚生クリニックはホンモノの医療提供に努めていく所存である

 

厚生クリニック