週刊実話2017年1月5日号ご存知のように、厚生クリニック福岡は福岡博多の地でED外来専門医療機関のパイオニアとして10年の実績があり、世に蔓延るEDED治療薬に対する誤った情報や誤解、ウソを正していく使命があると考えているが、一方で、当院の患者さんならびにED治療薬の服用を考えている方々にとって有意義な記事も積極的に取り上げ、理解向上に努めたいと願っている

今回紹介する記事は10年前、当院が開業するにあたって参考にさせていただいたクリニックの総院長がインタビュー形式で執筆した記事である

 「ED治療薬を飲まず、勃起しないことを“気持ちの問題”と片づけてしまう人も多いですね」
と語るのは、ED治療の第一人者であるクリニックの院長だ。

しかし、いまだED治療薬の服用に抵抗がある中高年男性も少なくない。
「その理由として多いのは、やはり来院すること自体が恥ずかしいというもの。当医院にも『最初、来るときは手に汗をかくほど緊張した』という方もいます。いまでは月に1回は気軽にED治療薬を購入されにいらっしゃいますが…(笑)」

病院も一度行ってしまえば慣れ、いつでも気軽に通えるようになるのだが、確かに“初めの一歩”を踏み出すには勇気がいるもの。
「病院にもよりますが、当医院を始め、大抵の病院は問診も初回のみ。それもお薬の使用法などの説明をして、5分程で終わります。その後は来院されて、必要なED治療薬を受付で購入するだけ。大げさに考えるものでもないんです」

こうした知識があるかないかで、敷居の高さは全く変わってくる。そして、気軽にED治療薬を服用するようになれば、あらゆるEDが解決できるという。

引用元: 週刊実話 2017年1月5・12日合併号

「クスリに頼りたくない」「行くのが恥ずかしい」という思考は非常に大きな機会損失をしていると言わざるを得ない

電話やメールでの問い合わせもこの手の内容は少なくない

そんな時は「もし、あなたの部下が頭痛を我慢して非効率な仕事をしていたら、どう思われるだろうか? 『さっさと頭痛薬でも飲んで質の高い仕事をしてくれよ』と思うのではないだろうか?
それと同じように我々は『さっさとED治療薬を手に入れて質の高いナイトライフをパートナーと共に楽しんでくれよ』と思っている」と伝えている

喉元過ぎればなんとやらで、当院でも初診時には緊張しておられた患者さんも2度目3度目にはコンビニにでも立ち寄るかのごとく普通に来院される
あんなに硬かった表情が和らぎ、冗談交じりに感想まで教えてくれる患者さんも多い
ぜひとも勇気を出して来院していただきたい

  「確かに患者さんの中には心因性ED、つまり気持ちの問題の方も多いと思います。ただ、逆に言えば気持ちが乗っていないときは、何をやってもダメなんですね。そんな時、手元にED治療薬があるかないかで、気持ちの持ち方が変わってくるんです」
確かに、いざという時“お助けマン”がすぐ自分の近くにいれば、心も折れにくい。

「その結果、常に勃起できるようになり、いつの間にかED治療薬なしでも完全勃起できるようになった、というケースも珍しくないんです。もちろんその後、またダメなときが出始めたら、病院に来て処方し てもらえばいいだけです」

気持ちの問題であったとしても、ED治療薬は役に立つのだ。また、ED治療薬にはバイアグラレビトラシアリスの3種類があるのは周知のとおり。
「基本的には多くの男性がこの3種類から自分に合うものを使うのですが、なかには毎回、3種類購入される方もいます。それぞれ効果も若干違うので、毎回、その効果の違いを楽しんでいらっしゃるそうです。それぐらいの“遊び心”で使用しても構わないのです」

今夜は即効性があり効き目絶大のレビトラで、一発決めよう。今夜は長時間効果が持続するシアリスで、じっくり楽しもう…というように、その夜の自分の気分次第で服用するのもまた楽しいはず。

「ただ、一つだけ注意が必要です。昨今はインターネット等でもED治療薬を販売しているサイトがありますが、あれは危険です。実際、どんな成分が入っているか分からない。なので、ED治療薬を購入する際は、必ず、ちゃんとした病院に来院して、正規品を手にすること。当然ながら、1日1錠のみ。張り切り過ぎて一気に2錠、3錠と飲まないようにしてください」

ED治療薬の服用は何も恥じることではない!

引用元: 週刊実話 2017年1月5・12日合併号

この記者の言う“お助けマン”やタイトルにある“御守り”という表現は非常に分かりやすい

当院でも昨秋から処方取扱をしているバイアグラODフィルム剤はシート状のED治療薬で財布やカードホルダーなど患者さん各々が手元にあって取り出しやすい場所に入れていらっしゃる

「いやースマホを見るたびに、これで今夜は完璧だ!って思うんよね」とはブックレット型のスマートフォンケースのポケットに常にバイアグラフィルムを忍ばせている患者さんの声だ

また当サイトには掲載せず、院内で案内している「ED治療薬アソートパック」がある
これはバイアグラ、シアリス、レビトラを各4錠の計12錠をパックとした処方で、初診の患者さんをはじめ、効き比べをしてみたい、自分に合ったED治療薬が知りたいという患者さんに人気がある

そして、当記事にあるようにシチュエーションによって使い分けるという患者さんにお勧めしているのが「ED治療薬プロパック」である
こちらはバイアグラ、シアリス、レビトラを各10錠の計30錠をパックとした処方で、1泊旅行にはじっくりと楽しめるシアリス、初デートには手堅くバイアグラ、マンネリ気味の時には最硬のレビトラといった具合に使い分けることができる

最後に、福岡はネット上で「修羅の国」と呼ばれるように指定暴力団が5団体(うち特定危険指定暴力団は1団体、特定抗争指定暴力団が2団体)と全国最多を誇っており、偽造バイアグラを始めとしたコピーED治療薬などが多く出回っている

最近では韓国製の偽造バイアグラやシアリスとレビトラを模して製造されているというザイデナという韓国産ED治療薬を小遣い稼ぎに大量に購入してくる一般人も多い
インド製や中共国製の偽造バイアグラは不安だが、韓国製の偽造バイアグラなら安心という理屈はまったく理解できない(あの反日反米主義の愛国派パク・クネ元大統領ですら自国製や自国産のザイデナは買わなかったと言うのに)

わずか数分の診療を、わずか数百円の差額を惜しんで、どんな成分が入っているのか分からない非正規のED治療薬に手を出すのは愚の骨頂と言えまいか?

我々厚生クリニック福岡は博多区中洲で年中無休、予約不要、23時まで診療とできる限り門戸を広く開けて患者さんを待っている