最先端のがん遺伝子治療

男性の2人に1人、女性の3人に1人が生涯に一度はかかる病気「がん」

今、がん治療の救世主と期待されているのが当院が提供する「がん遺伝子治療」である

当院のがん遺伝子治療の大きな特徴は
①がん細胞のみをピンポイントで狙い
②p53などのがん抑制遺伝子やノーベル賞を受賞したRNA干渉の技術などを用いて
③がん細胞を細胞死(アポトーシス)へと導く治療であるという点

それにより体内の正常な細胞にはダメージを与えず、がん細胞のみを死滅させるため、副作用がとても少ない事が特徴と言える

米国で1990年に世界で初めて遺伝子治療が行われてから、世界中で多くの研究が進められ、今では特定の遺伝子疾患のみならず、難治性疾患にまで研究が広がっている

2018年現在では、先進医療国である米国をはじめ欧州、中国、ロシア、全世界で遺伝子治療の研究が行われ、複数の国で承認製薬が使用されるまでに至っている

特に遺伝子の異常の発生が深く関わる「がん」については遺伝子治療の研究の「64%」を占めており、遺伝子治療の研究はそのままがん治療と言っても過言ではない